• 2018.8.9

    「信楽に魅せられた美の巨匠たち」特別展

    category:

     みなさま こんにちわ~(^_^)

    今回は、「信楽に魅せられた美の巨匠たち」 特別展

    ご案内させていただきます。

     

     展示概要

    中世古窯以来の伝統を誇り、焼締め陶をはじめ多彩なやきもの文化が育まれてきたた陶郷・信楽。近代陶芸の巨匠・富本憲吉、現代陶芸の開拓者として活躍した八木一夫や熊倉順吉、また絵画や彫刻の世界で活躍した岡本太郎など。長年人々の生活を支え続けてきた歴史や技術への興味や関心から、この地を訪れた作家も少なくありません。彼らはどのような経緯で信楽を訪れ、どのような仕事を手掛けてきたのでしょうか。
    本展では、そうした作家たちの取り組みをたどりながら、信楽のやきものの新たな魅力を探ります。

     

     

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    富本憲吉
    「土焼鉄描銅彩大和風景大皿」
    1929年制作 個人蔵

     

     

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    北大路魯山人 書「樂山樂水」 1925〜1939年 個人蔵

     

     

    開催日 2018年10月6日(土)〜2018年12月20日(木) 滋賀県立陶芸の森 陶芸館
    〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7

    Phone. 0748-83-0909

     

    入場料 一般:700円(560円)
    高大生:500円(400円)
    中学生以下無料
    ※( )内は、20人以上の団体料金
    ギャラリートーク 10月28日(日)・11月11日(日)
    各日とも13時30分より~

     

    • 開園時間
      午前9時30分〜午後5時00分(ただし、陶芸館、信楽産業展示館への入館は午後4時30分まで)
    • 休 園 日
      毎週 月曜日 (ただし、月曜日が祝日、および振替休日の場合はその翌日)
      年末、年始
    • 休 館 日
      陶芸館のみ展示替え期間および冬季は休館します。開館日をご確認下さい。
    • 入園無料
      ※陶芸館(美術館)のみ有料となります。(観覧料等の詳細については、展覧会情報をご覧ください。)
    • 駐車場
      無料 / 普通車約250台、大型バス約10台

     

     

     

     

    ホテル21から車で約40分ぐらいです。

     

  • 2018.7.10

    赤と青のひみつ~聖なる色のミステリー

    category:

    みなさま こんにちは~(^_^)

    今回は、MIHO MUSEUM 様 ご紹介させて頂きます。

    夏休みスペシャル企画!

     

     

    赤と青のひ・み・つ
    聖なる色のミステリー

    太古の人々にとって、「色」は自然そのものでした。そして、「色」を何かに施すことは、自然のエネルギーをもってする呪術であり、象徴的な意味を加えることでした。やがて美を意識して彩色するようになりますが、「色」が今日のように、純粋に「彩る」ことのみを目的として使われるようになるのは、中世あるいは近世以降のことです。一方、現代の私たちは自然から離れた場所にいても、自然界で目にする以上に多彩な色に触れることができるようになりました。

    赤と青は、古代世界においてはいずれも信仰と深く結びつき“聖なる色”と捉えられていたようです。また、赤と青は、一般的にあらゆる色のなかで最も強いイメージがあるとされる2 色であると同時に、一方は動的で他方は静的であるなど、両極の側面を持つ色だとも言えます。

    本展では、古代から近世における日本そして世界の美術品に表された赤と青を取り上げ、人々が古より「色」とどのように関わってきたかを考えます。さらに、夏休みスペシャル企画として、おとなもこどもも太古の世界へのタイムスリップ!!現代の私たちが見失いかけている“色のエネルギー”を心で感じ取っていただけるよう、様々な体験コーナーやワークショップなどをご用意して皆様をお迎えいたします。

    基本情報

    期間
    2018年6月30日 -2018年8月26日
    開館時間
    午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)
    休館日
    月曜日 ※7月16日(月)は開館 7月17日(火)は休館
    入館料
    大人1100円 高校・大学生800円 小学生・中学生800円
    会場
    MIHO MUSEUM 様 北館
    ホテル21から約50分ぐらいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2018.6.10

    陶芸の森

    category:

    みなさま こんにちわ~(^_^)

    今回は、陶芸の森 様

    ご紹介させて頂きます。

     

    パプアニューギニア アイボム村
    「サゴヤシ澱粉貯蔵用壺」 1990年頃

     

    特別企画
    「世界の形象土器」展

    開催日 2018年6月24日(日)〜2018年9月24日(月) 滋賀県立陶芸の森 陶芸館

    展示概要

    世界の国々でつくられている土器は、自然の中の精霊や祖霊、あがめられている動物をうつわの模様や造形の一部に表現し、その土地の素材である粘土や独特の手法によって制作されています。それらには、人々の暮らしの中の祈りにも似た願いが込められており、これらの形象土器はそれぞれの国の特徴を示す芸術です。

    本展覧会では、1990年の現地調査を経て収集したアジアのインドネシア、オセアニアのパプアニューギニア、南米のメキシコ、ペルー、ガテマラなどの世界各地の形象土器の数々を展観されます。

     

    パプアニューギニア アイボム村
    「皿」 1990年頃

     

     

    ホテル21から車で約40分ぐらいです。

     

  • 2018.5.6

    日本遺産~滋賀県~P4~「大溝の水辺景観」

    category:

    みなさま こんにちわ~(^_^)

    今回は…「大溝の水辺景観」 ご紹介です。

     

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    町割り水路

     

    ◆大溝城と城下町
    天正6年(1578)、織田信長の甥にあたる織田信澄は、長浜や安土と同様に内湖を天然の水堀として利用した大溝城と城下町を建設しました。同時に、西側山麓を通っていた街道を城下へ付け替え、大溝湊の整備を行いました。
    大溝城の北西側には侍町及び町家を配置するとともに、乙女ヶ池東側の砂州(さす)上に展開する打下地区には、平時は舟運や漁ろうに携わり、戦時には水軍に転換する集団を配置しました。

    さらに、元和5年(1619)に大溝藩主として入部した分部光信)(わけべ・みつのぶ)は、大溝城跡に陣屋を置くとともに、城下には武家地と町人地を設けました。武家地は堀と塀で囲まれ、やや規模の大きな地割りとされたのに対し、町人地は間口が狭く奥行きの深い短冊形の区画割りとされ、通りの中央には水路が敷かれました。
    また大溝湊を現在の規模まで拡張するとともに、西側山麓には分部氏の転封に伴って移転してきた寺院が配置されました。
    その後、明治時代初期に蒸気船が就航し、昭和2年(1927)には鉄道が敷設されるなど、大溝を取り巻く交通事情は時代とともに変化しますが、旧街道に沿って宅地が細長く連なる集落構造は、現在も受け継がれています。

     

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    大溝城跡石垣

     

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    乙女ヶ池と打下集落

     

    市内で3か所目の重要文化的景観に選定された「大溝の水辺景観」は旧高島町内にあり、天正6年(1578)、織田信澄(おだ・のぶずみ)によって整備された大溝城跡および城下町、町並みを走る水路、琵琶湖の内湖(ないこ)である乙女ヶ池、乙女ヶ池沿いにある打下(うちおろし)集落の水面利用の伝統的集落景観などを含む、約1384.1ヘクタールを選定範囲としています。
    大溝の水辺景観は、中・近世に遡る大溝城とその城下町の空間構造を現在も継承する景観地であり、琵琶湖と内湖の水、あるいは山麓の湧水を巧みに利用して営む人びとの生活や生業によって形成されてきました。

     

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    大溝の水辺景観の場所性

     

    ホテル21から約90分ぐらいです。

     

     

     

     

  • 2018.4.20

    お世話になりました

    category:

    みなさん、こんにちは。
    私事ではございますが、本日4/20(金)をもちまして、ここホテル21を退職するこことなりました。
    6年半勤めさせていただき、すばらしいスタッフの皆さんやご来館いただくお客様と接することができ、
    本当に楽しく毎日を過ごせたことに感謝しております。

    今後ともどうぞホテル21をよろしくお願い申し上げます。

    ホテル21 宿泊部・主任

    http://hotel-21.jp/

  • 2018.4.5

    春がきました♪

    category:

    こんにちは~!
    ようやく気温も上がり、春らしい陽気になってきましたね!
    シャツ1枚で気持ちのいい気候ですね☆
    1番好きな季節なので花粉症にならないことを毎年祈っています。笑

     

    気がつけば、ホテルにも桜が咲いていました(^^)

    桜を見ると、入学式や入社式を思い出しませんか?

    実は、そんな私も3月から当ホテルに入社したばかりなんです♪
    新生活にも少し慣れてはきたものの、まだまだ分からないことだらけ…..。

    しかし、お客様や暖かい先輩方に支えられなんとか奮闘中です!!!

    まだまだ、至らないところだらけですが、
    日々感謝の気持ちを忘れず、当ホテルらしいホテルマンを目指して頑張ります♪♪
    よろしくお願い致します^ ^

    是非、滋賀にお越しの際は当ホテルへ!
    暖かいサービスでお迎え致します◎
    皆さまとお会い出来るのを楽しみにしております!

     

  • 2018.4.1

    日本遺産~滋賀県~P3

    category:

    皆様こんにちわ~

    今回は、日本遺産

     

    満月寺浮御堂(まんげつじうきみどう) ご紹介です。

    滋賀県大津市堅田琵琶湖畔の臨済宗大徳寺派海門山満月寺にある、湖上に突き出た仏堂です。

    近江八景「堅田の落雁」で名高く、堅田の浮御堂の通称でも知られています。

     

    ホテル21から約1hぐらいです。

     

     

     

     

     

  • 2018.3.22

    彦根城・桜まつり

    こんにちは。

    春の訪れに喜んでいる一方、1~2年前頃から発症した花粉症に苦しんでいる今日この頃でございます。

    とはいうものの、家に引きこもっているのは許せない性格の私ですので、

    花粉症対策をして春のお出掛けを楽しみたいと思っております。

    前回も桜情報をお届けしていますが、今回も別スポットで滋賀の観光名所をご紹介させていただきます。

    【国宝・彦根城】

    ◎桜まつり◎

    2018年4月1日(日)~4月20日(金)

    彦根城を中心に約1200本の桜が咲き、お城は1年で一番美しい季節を迎えます

    滋賀の観光地である彦根城。

    毎年、お弁当を広げてお花見を楽しまれている観光客の方をたくさんお見かけします

    この春の一番良い時期に、お花見・観光と足を運んでみられてはいかがでしょうか?

    《アクセス》滋賀県彦根市金亀町1-1

    ホテル21から彦根城までは、お車でおよそ1時間ほどでございます。

    ちなみに…私も、今年彦根城の桜を見に行く予定してます(笑)