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2024.1.30

春の火祭り第一弾『左義長まつり』近江八幡市

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湖国に春の訪れを告げる代表的 風物詩、近江八幡の勇壮な火祭り「左義長まつり」

日牟礼八幡宮の境内で例年3月中旬の土日に開催 され(今年は3月16・17日)、初日の土曜日は13時に各町の山車が宮入後、山車飾りのコンクール審査が行われ、14時から山車が「チョウヤレ チョウヤレ」の掛け声と共に旧市街を練り歩く渡御(とぎょ)が行われます。そして夕方の17時半頃から、各町の山車が再び八幡宮前に戻ると山車コンクールの審査発表が行われます。

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二日目の日曜日は、午前中から旧城下町を中心に自由に練り歩き、山車と山車をぶつけ合うケンカが夕方まで行われます。そしてまつりのクライマックスは何といっても夜の火祭りです。20時からまず5基の左義長に一斉奉火され、以降20分毎に順次奉火されていきます。早春の夜空を焦がす左義長の炎、その周囲を火の粉を浴びて若衆が乱舞する様が真夜中近くまで続きます。

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二日目の日曜日は、午前中から旧城下町を中心に自由に練り歩き、山車と山車をぶつけ合うケンカが夕方まで行われます。そしてまつりのクライマックスは何といっても夜の火祭りです。20時からまず5基の左義長に一斉奉火され、以降20分毎に順次奉火されていきます。早春の夜空を焦がす左義長の炎、その周囲を火の粉を浴びて若衆が乱舞する様が真夜中近くまで続きます。