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2012.11.5

国宝 湖南三山めぐり

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湖南市に位置する天台宗の古刹「常楽寺」「長寿寺」「善水寺」の総称が湖南三山です。
今回は湖南三山をご紹介します。                 

奈良時代後期に聖武天皇の勅願により建立されたと言われています。

国宝の本堂に続く参道は、モミジが大変美しいです。また、本堂内には重要文化財の仏像が多数安置されています。

11/16から11/25まで、57年ぶりに本尊子安地蔵菩薩がご開帳されます。

?57年ぶりという事もあり訪れる方も多いかと思います。

 

常楽寺 本堂・三重塔の建造物が国宝。二十八部衆等は国の重要文化財に指定。
      本尊は、千手観音菩薩(秘仏)ご利益はすべての願い。

長寿寺 「ご開帳」
     本堂が国宝。(湖南市最古の名刹で鎌倉時代に再建された建造物です)
     釈迦如来等は、国の重要文化財に指定。
     本尊は、子安地蔵(秘仏)ご利益は、子宝・安産・長寿。

善水寺 本堂が国宝。木造四天王立像等は、国の重要文化財に指定。
      本尊は、薬師如来(秘仏)ご利益は、病気の平癒・身体健全・厄除祈願。

 

貴重な機会ですので行かれてみてはいかがでしょうか?

宿泊の際は、是非ホテル21をご利用くださいませ。

当ホテルから車で30?40分程度の距離になります。