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2021.3.11

『滋賀県湖西側の桜の名所』

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只今新型コロナウィルスの感染者が昨年から増えたり減ったり、また緊急事態宣言が一部の地域で発令されたりまた解除されたりとコロナに振り回されている状況が続いています。一日でも早くコロナが終息することを祈るばかりです。

最近、暖かい日が多くなり、やっと春らしくなってきたように思います。 春と言えばやはり「桜」ですよね! 今回は、滋賀県湖西側の中でも有数の桜の名所と知られる、「三井寺」と「琵琶湖疏水界隈」、 そして全国的にも有名な「海津大崎の桜」をご紹介させて頂きます。

 「三井寺?」は、正式名「天台寺門宗総本山園城寺」といい、国宝の金堂を始め、 西国第十四番札所の観音堂、釈迦堂、唐院など多くの堂舎が建ち並び、 国宝・重要文化財は一〇〇余点を数えるお寺です。   この「三井寺」とその周辺の「琵琶湖疏水界隈」では、約一千本におよぶ桜の ライトアップが行われます。 夜照明に照らし出された桜のトンネルや、疏水の流れに映し出された桜の幽玄の世界へ、 ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?  ライトアップの期間は、4月上旬の10日間ほどの予定で午後6時30分から9時30分までの 予定となっております。 夜間照明に照らしだされた桜のトンネルは、息をのむほどの美しさですよ。ライトアップに関しましては、新型コロナウィルスの影響等で 変更があるかも知れません。直前の情報を確認してからお出かけ下さい。

次に「日本のさくら名所100選」にも選ばれている「海津大崎の桜」を紹介させて頂きます。 海津大崎の桜並木は、昭和11年6月に大崎トンネルが完成したのを記念して海津村(現マキノ町)が 植樹したもので、延長約4kmにわたって600本の「ソメイヨシノ」が咲き誇るその見事な様は 奥琵琶湖に春の訪れを告げる代表的な風物詩になっています。 近畿圏では遅咲きの桜名所として有名ですが、土日は大混雑が予想されます。 覚悟してお出かけ下さい。船から見るのもいいのかも知れませんね!

  「三井寺」ホームページ →  http://www.shiga-miidera.or.jp/  

 「琵琶湖疏水界隈」 → http://www.biwakovisitors.jp/search/flower_lst_800_1.html   

   「海津大崎」 →  https://takashima-kanko.jp/sakura/